

代表
青山 能久
生年月日
1983年5月27日
代表挨拶
私がこの世に生を受け、すくすくと成長できたのも両親のおかげだと心から感謝しています。幼少期は外で走り回ったり、工作に没頭したりする活発な子供だったそうです。こうした経験が、現在の治療家としての繊細な手技や創意工夫の力を培う基盤になったと感じています。
私がこの仕事を志すようになったのは、母の腰痛 がきっかけでした。高校2年生の時に、突然母が腰椎椎間板ヘルニア(腰の神経を圧迫し激痛が走る)になり、激痛を訴えました。
トイレに行くのもやっとの状態で、本当に大変でした。
私はその時、医療の知識がなく、どういう病気なのか? どう対処すればよいのか? など何も分からず、どうすることもできませんでした。とても悔しかったことを今でも覚えています。
そんな中、知り合いの紹介で鍼灸治療院に通うことになりました。
治療院に通うようになって母は少しずつ健康を取り戻していきました。
「鍼灸ってすごい力をもってるなぁ~!手術をするかどうかの病気も治してしまうなんて!!」そう感じて、とても驚きましたし、母が元気になる姿を見て嬉しかったことを今でも忘れられません。
母は今ではすっかり元気になり、お友達と楽しくお茶をしたりお出かけしたりしています。
私はこの出来事をきっかけに、東洋医学に興味や関心を持つようになりました。
それ以来、痛みや体の不調で困っている方に、「自分が何かできることはないだろうか」とも考えるようになりました。そう思っていた時、ちょうど高校で進路を考える時期でした。私は工業高校に通っていたので、就職や大学への進学も考えていましたが、『少しでも早く人を治すという仕事がしたい!』と強く思い東洋医学の道に進む決意を決めました。
学生の間も、治療院でアルバイトをしながら勉強をさせてもらい、その後病院で研修をしながらセミナーなどにも参加し、多くの治療家の先輩や多くの患者様に支えられ教えられ、2006年5月に『青山鍼灸治療院』を開業することができました。
現在は株式会社AOSHIN鍼灸マッサージの代表とし
て、これからも多くのことを学び、努力し、楽しみながら、さらにプロフェッショナルな治療家を目指して、日々研鑽を重ねております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
